信頼を守る
高品質な対応
管理会社の窓口として対応
入居者には管理会社の窓口として、取り決めた定型文と専用スクリプトに沿って対応します。やりとりはすべてチャットに残るため「言った・言わない」が起きず、管理会社の信頼を損ないません。
人手をかけずに、有人対応を。
豊富な入居者対応の実務経験から作成した専用スクリプトを活用し、
問い合わせのチャット一次受付を代行。
管理会社としてのブランドや信頼を損なうことなく、日々の対応業務から現場を解放します。
5分でわかる!機能詳細と導入事例

BPOチャットセンターについて
BPOチャットセンターは、入居者からのチャット対応を代行するサービスです。
賃貸管理会社向けの入居者アプリ「totono」と組み合わせてご利用いただけます。
入居者アプリ「totono」に届くチャットを、管理会社の窓口として当社が対応します。
当社で完結できるものは完結させ、判断が必要な案件だけを、状況を整理して引き継ぎます。
入居者には管理会社の窓口として、取り決めた定型文と専用スクリプトに沿って対応します。やりとりはすべてチャットに残るため「言った・言わない」が起きず、管理会社の信頼を損ないません。
回答の定型文や、どこまで当社で対応し、どこから引き継ぐかは、導入時に貴社と取り決めます。
totonoの管理画面上で担当者情報を変更するだけで瞬時に引き継ぎが可能です。あとは、管理画面で内容を確認するだけ。
totonoAIと組み合わせると、営業時間外はAIが受け付け、翌営業日に当社が引き継ぎます。
totonoAIを見る →BPOチャットセンターで解決できること
管理会社の窓口として対応
入居者には管理会社の窓口として、取り決めた定型文と専用スクリプトに沿って対応します。やりとりはすべてチャットに残るため「言った・言わない」が起きず、管理会社の信頼を損ないません。
管理会社の業務を知る会社
BPOチャットセンターは、不動産管理会社グループから生まれた当社が運営しています。管理会社の業務と入居者対応を間近で見てきた知見をもとに対応の流れや判断の基準を設計しているため、スタッフ個人の経験に頼らず、安定した品質で対応できます。
totonoで培った対応の知見
入居者アプリtotonoの運用で蓄積した知見をもとに対応します。完結できなかった案件は対応方法を教えていただき、定型文を更新。運用を続けるほど、当社で完結できる範囲が広がります。
BPOチャットセンターの対応範囲
入居者からのお問い合わせに、管理会社様の窓口としてチャットで対応します。取り決めた一次定型文で状況や設備の品番などをヒアリングし、事象を正確に把握します。
回答に必要な情報を、貴社の基幹システムやスプレッドシートで確認します。契約条件・更新条件・保証会社・保険会社・工事差配先・郵便ポストや宅配BOXの解錠番号など、確認する範囲は導入時に設計します。
一次対応で状況を把握した後、必要な情報を確認したうえで二次定型文で回答し、当社で完結できる案件はすべて完結させます。管理会社様へ引き継ぐのは、回答のための情報が確認できない案件、判断や決裁が必要な案件になります。
お問い合わせ内容に応じて、対応業者や管理会社様の担当部署へ引き継ぎ・差配を行います。専有部設備の不具合は駆けつけサービス業者へ、共用部設備の不具合は担当部署へなど、振り分けの基準は導入時に取り決めます。
問い合わせのやり取りは自動的にtotonoへ蓄積されるので、二重入力の手間も削減。チャットIDやURLの貼り付けなど、基幹システムへの簡易的な入力が必要な場合は入力作業の代行も可能です。
騒音や違法駐車、喫煙、ゴミ出しなどの問題は、チャットでヒアリングした状況をもとに、定型文を用いてアプリ内の掲示板に注意喚起を掲載します。
相談された入居者様には即時対応による安心感が生まれ、心当たりのある入居者様にはご自身のことだと気づくきっかけとなるため、再発防止にもつながります。
※対応ルールや対応範囲については導入時に取り決めさせていただきます。詳細はお問い合わせください。
入居者からの問い合わせは、管理会社様の窓口として当社のチャットオペレーターが一次受付。
取り決めた対応ルールや定型文で状況や設備の品番などをヒアリングし、事象を正確に把握します。
必要に応じて、基幹システムやスプレッドシートで回答に必要な情報を確認します
(契約条件・更新条件・保証会社・保険会社・工事差配先・郵便ポストや宅配BOXの開錠番号など)
その後の対応は、お問い合わせの内容によって分かれます
スクリプトで回答できる案件は、その場で完了します。管理会社様への通知は発生しません。
[例]
取り決めた差配先へ当社から直接引き継ぎます。管理会社様が受け取って業者に回す手間が発生します。
[例]
判断や手続きが必要な案件は、契約条件などを確認し状況を整理したうえでお渡しします。基幹システムへの簡易的な入力作業も代行可能です。
[例]
どのお問い合わせをどこまで対応するかは、導入時のヒアリングをもとに貴社の運用に合わせて設計します。
エスカレーション(管理会社様へお渡しする)条件の基準も、あわせて取り決めます。
一次対応で完結できなかった案件は、
対応方法をご教示いただいたうえで当社が定型文を更新します。
BPOチャットセンターの導入フロー
フォームからご連絡ください。ご入力は1分で完了します。
サービスの概要をご説明し、現在のお困りごとを丁寧にヒアリング。貴社に最適なサービスとプランをご提案します。オンラインでのご説明にも対応しています。
どこまでを代行し、どこから管理会社様が対応するかの線引きを明確にします。エスカレーション(管理会社様へトスアップする)の条件も、運用に合わせて丁寧に設計します。
ヒアリング内容と当社の実務経験を掛け合わせ、貴社専用の応答スクリプトを作成。 事前に内容をご確認いただき、対応方針を決定します。
BPOチャットセンターから現場へのトスアップが実際にスムーズに行われるかテストを実施。 現場スタッフ様への履歴確認方法のレクチャーも行います。
専任のオペレーターによる対応が始まります。対応履歴はすべて管理画面から確認でき、一次対応で完結できなかった案件をもとに定型文を更新していくため、運用を続けるほど完結できる範囲が広がっていきます。
BPOチャットセンターのサポート
「BPOに任せたら現場の状況が分からなくなった」という事態は起こしません。
稼働後も専任チームが伴走し、対応品質を高め続けます。
BPOチャットセンターに関するよくある質問
管理戸数の増加に伴う問い合わせ件数の増加には、アプリによる受付の効率化、AIによる自動対応、BPOによる外部委託を組み合わせる方法があります。totonoでは、これらのサービスを組み合わせることで、担当者の業務負担を抑えながら管理戸数の増加に対応できる体制づくりを支援します。ただし、必要人員は問い合わせ量や委託範囲によって異なります。
電話対応の削減には、入居者がスマートフォンから問い合わせできる環境を整え、チャットによる対応や外部委託を活用する方法があります。totonoのBPOチャットセンターでは、アプリに届く問い合わせの一次対応を外部に委託できるため、管理会社の担当者が日常的な問い合わせに費やす時間を減らすことが期待できます。
BPOは、入居者対応などの業務を外部に委託することで、社内の人員負担を軽減する方法の一つです。totonoのBPOチャットセンターは、入居者対応の実務経験に基づくスクリプトを活用し、問い合わせの一次受付を支援します。管理戸数が増加しても対応品質を維持しやすい業務体制づくりに役立ちます。
入居者対応に多くの時間を費やしている場合は、問い合わせの受付業務と管理会社による専門的な判断・対応を分けることが有効です。totonoのBPOチャットセンターでは、入居者からの問い合わせの一次受付を外部に委託することで、管理会社の担当者がオーナー対応や建物管理、修繕計画などの業務に集中しやすい環境をつくります。
はい。入居者からの問い合わせの一次受付や定型的な案内などは、外部のBPOサービスに委託できます。totonoのBPOチャットセンターでは、入居者アプリから寄せられる問い合わせへの対応をアウトソーシングでき、管理会社の電話・チャット対応に伴う業務負担を軽減します。
まずはお気軽にご相談・資料請求を。